歯科医からのTips

長年定期検診で歯科医の世話になっている。

以前は行くたびに歯の磨き方が悪いとおしかりを頂いていたが
ここ数年は褒められるようになってきた。

とはいっても歯磨きの仕方は完璧ではなくいくつものアドバイスを受ける。
ここ数回で学んだものは,とてもわかりやすく目から鱗だったりするので、備忘も兼ねてまとめてみる。

・歯ブラシはしっかり根本までを使う
 特に歯の裏側を磨くときは、歯ブラシの先端部分で磨きがちだが
 しっかりと奥までブラシを入れ、ブラシ全体で磨くようにすることで磨き残しが減る

・口は開ければ良いというものではない
 上の奥歯の側面(外側)を磨くときは、大きく口を開くと却って磨きにくい
 頬が歯に近づき、ブラシが入る隙間をなくしてしまうからだ
 指一本分くらい口を開けば、歯と頬との間が広がり、ブラシが入れやすくなる

・強くこすらない
 軽くこすることで取れない汚れは、強くこすっても取れない
 強くこすると歯ブラシを痛めるだけでなく、歯の表面を傷めることになる

・歯間ブラシ、フロスを活用する
 今は既に定番になっているかも知れないが。
 歯の隙間は人に依ってだけではなく歯によって異なる。
 そのため、複数のサイズの歯間ブラシを使ってその隙間に合った掃除をする

・歯ブラシは下から握る
 上から掴むように握ると力が入るが、下から支えるように持つと力が入らず
 ブラシを使うことができる

・鏡を見ながら磨く
 特に新しい磨き方で慣れないうちは、鏡を見ながらしっかり磨けているか、
 また、歯ブラシがしっかりと歯に当たっているかを確認しながら磨くと良い

健康な歯で過ごしていきたいものです。

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