「となりのクレーマー」 関根眞一

書店で目にとまって、思わず購入。
一気に読み切ったけど、後味が悪い。

 ・普通の苦情を申し入れた客をクレーマーに仕立てているようにみえる
 ・顧客を馬鹿にした表現がたくさん

クレーマーは顧客ではない ということらしいので、2番目の違和感は著者にしてみたら当たり前なのかも。

でも、店の従業員が、顧客をこういう目で見ているのか?と思えてならない。

CRMで10年以上コンサルティングをしているが、正直言って顧客を大切に扱っていないのでは?と疑いたくなる。

著者はクレーム対応のプロとしてコンサルティングをしているようだが、一般の苦情対策をどうやっているのかが気になる。関連著書を読もうと思っているが、期待を裏切られそうで。。。

"「となりのクレーマー」 関根眞一" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント