テーマ:こんなプロジェクトはイヤだ

瑕疵の判定

カットオーバーしたシステムにトラブルが発生。 請負契約のため瑕疵担保があり、瑕疵判定された障害については無償での対応が必要。 その場合は貸し申請元が瑕疵であることを証明する。 例えば  ・納品済の設計書とプログラムの挙動が異なる そんな中、対応依頼書に記述されている「瑕疵判定理由」には 「業務が回らないため」…
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請負契約の納品物は

ITで飯を食っている企業の営業。 Globalな企業なので、契約書や提案書のレビューも厳しい。 そんな中営業は、期末の追い込みの受注中処理などのため あれこれと策を講じて、細かいチェックの目をすり抜けようとする。 今回対応していたのも、その類のプロジェクト。 プロジェクトへの途中参画のため、事前に契約書のチェックも…
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ミーティングの目的は「危機感の共有」?

とあるプロジェクトでの出来事。 大規模な基幹システム再構築プロジェクト。 統括PMおよびPMOの配下に6チームの業務領域。 要件定義の不備や設計の遅れからスケジュールの大幅遅延と品質の著しい低下の状態。 顧客の親会社からとてつもないプレッシャーが掛けられる中 サブチームリーダ達はプロジェクトの延期を要請するもPMは受け…
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